E54-M1 ビート(BeaT-W)半完成 「SF-Mone」 SH8-012 ☆22,500
1970年代後半から1980年代前半まで行われていた世界メーカー選手権「グループ5・シルエットフォーミュラ」は市販車のイメージを残すだけの規定でエンジンやシャーシは専用設計されモンスターマシンと呼ぶにふさわしいレースカテゴリーでした。各メーカーからワイド&ローでかっこよく・心躍るような魅力的なマシンが登場し、多くのプラモデルなどが発売されたこともあり今でも人気のあるカテゴリーです。SF-Moneから始まる「SF」シリーズはそんなマシン達をイメージして製作されています。
SF-Moneは当時主流の角ばったボディに大胆なオーバーフェンダーとごついエアダムを取り付けられていますが、市販車っぽいイメージを多く残すモデルです。かっこいいモデルを目指したためリヤウイングは折り曲げ式の一体成形で、ラジコンカー然としたウイングではなく実車っぽい仕上がりになります。またリヤのボリュームがあるボディにあわせてシャーシもワイドトレッド化されています。
  
写真は全てデカールやオプションパーツを使用した塗装例です。
キットにはクリアボディとホワイトホイールが付属します
☆BeaT-Wの特徴
ベルトドライブ4WDシャーシを採用したミニサイズツーリングカー。
・付属ボディ SF-Moneデカール・マスキング付)
・ベルトドライブ4WD 半完成済キット
・FRPダブルデッキシャーシ
・アルミモーターマウント
・フルベアリング
・オイルダンパー
・リヤワイドトレッド
・70-75ジュラドッグボーン(リヤ)
・タイヤ・ホイール付属
・取扱い説明書Ver2.01(PDF)
 P1(表紙) P2 P3
 P4-5(展開図)
 P6 P7(パーツリスト)
 P8(裏表紙)

パーツリスト

展開図(PDF)
ギヤ比表(P7パーツリスト)









ベルトドライブ4WDシステムを採用した半完成シャーシは付属のタイヤとボディを製作し、メカを搭載するだけで走り出せます 。また、足回りはABCホビー製ジェネティックと共通化されていますので、パーツ入手が容易です。(写真はBeaT)

スペース効率を考えられたシャーシは、現在発売されている大部分のメカを平積みにする事が可能です。ミニサイズにとって特に重要な低重心化を最大限生かせます。また、ホイルベースは210mmになっており、各社から発売されているミニ用ボディを使用する事が出来ます。(写真はBeaT)

ベルトドライブ4WDですから、ベルトならではの癖の無いスムースな加減速を実現しています。駆動ベルトは前後同じ長さのベルトを採用するなど、キット全体で構成パーツを極力少なくしているので維持費を抑える事が出来ます。(写真はBeaT)

モーターマウントはアルミ製で大型ですから、高い放熱性と剛性に優れています。また、フルベアリング化されていますので、ロスの少ない走行を楽しめます。(写真はBeaT)

ATLASブランドでの実績とノウハウを十二分に発揮させるダブルデッキスタイルで、速く走れるミニになっています。また、メインシャーシにはバッテリースロットが設けてありますので、バラセルバッテリーも搭載可能です。(写真はBeaT)

フロント部分にはボールデフを標準装備。LSD効果で駆動抜けを起こさない高速コーナーリングが可能です。また、オイルダンパーも標準装備しているので、滑らかなサス作動を実現しています。(写真はBeaT)

リアハブをフロントナックルと共用しターンバックルで接続する事により、ミニサイズには重要なリアトーインを自在に調整出来ます。フロント部同様にボールデフ、オイルダンパーを標準装備しています。(写真はBeaT)

ステアリングワイパーは占有面積を非常に小さく設計され、ミニサイズでもメカ積みに苦労する事なく搭載出来ます。(写真はBeaT)

リヤワイドなボディに合わせてリヤ側をワイドトレッド化(8mm)し、かっこいいフォルムと走行安定性の向上を計っています。(写真はBeaT-W)

ワイドトレッド化の弊害となる重量増を7075ジュラルミン製ドッグボーンで解消。バネ下過重・駆動部重量共にノーマルトレッドよりも軽くすることに成功しました。(写真はBeaT-W)